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『新・古典派』紹介用ノベル






















3分程度の長さの、ノベル形式のサイト紹介となってます

【2011.02.10】図書館で、利他の習慣。

以前書いたボランティアの本についてのエントリーで、
自分は利他的なことは特に興味がないししようとも思わないってことを書いたんですが、
そういえば一つだけではありますが利他的な習慣があることを思い出しました。

それは

『図書館に本を寄付する』

ということです。

基本的に読みたい本はまず図書館で探して、図書館に無いか
もしくは人気作故に予約でいっぱいの本で、どうしても読みたい時のみ
一般書店で買うようにしているんですが(そうしようと気をつけつつも、
衝動買いしてしまうことも多いです)読み終わったあとはどうしても手元に
置いておきたい本以外は図書館に寄付してしまいます。

記念に取っておきたいというのは意外とないですね。
まあそもそも、部屋にそんな余分なスペースはないというのも大きいんですが・・・。

と、そんな訳で最初はブックオフに持ち込んでたんですが、
どう考えてもぼったくりというかなんとうか、最新の人気作とかでも
200円前後(定価の10%程度)にしかなんないんですよね。

そのくせ、その商品を定価の7割くらいの値段で販売するわけです。
古い本なら二束三文でも全然良いんですが、人気の最新作でその粗利益は
欲張りすぎだろと。

そんな感じで腹が立ったんで、立ち寄った図書館でやけくそ気味に
寄付してみたんですが、なんというかすっごい喜ばれました。

『ほんとに良いんですか!?ありがとうございます!!』

て感じで。

なんというかこっちが恐縮するくらい感謝されたので、気を良くしてその後何度か
寄付したんですが、3回目くらいからですかね?顔を覚えられたのか
貸出等の手続きの際司書のお姉さま方の笑顔が当社比20%増しくらいに。

月々たったの200円くらいで向こうもこっちも良い気持ちになれる、
なかなか割の良い利他だと思います。

図書館を良く利用する人、お勧めですよ!

と、そんな感じです。
ではでは~。



そういえば関係ないですが、思うところがあって去年書いたエントリーを最初から
読み返してみました。

いろいろ感想はあるんですが、なにより感じたのが昔の記事の方が
ウィットがあって面白いですね。

一応ブログの記事も、どうせなら楽しんでもらおうという気持ちで書いてますので、
反省して今後はもうちょっと面白い記事を書いていきたいと思います…多分…。
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【2011.01.30】アイデアと出会うこと。

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
(2011/01/25)
有川 浩

商品詳細を見る


読みました。
うん、面白かった。

この著者の、人間関係の機微を表現する力はすごいですね。
さすがは今年の本屋大賞に2つも作品がノミネートされているだけのことはあります。

まあ、いま『一番旬な』と言っても過言でない作家さんだけに内容が秀でているのは
当然なんですが、この作品は『アイデア』の面から見てもいろいろと面白いです。

そもそも、私がこの作品に興味を持ったのは
作業用BGMにと適当にネットラジオをあさっていて、

『沢城みゆきと12の夜』

という声優さんのラジオをたまたま聴いたのがきっかけでした。
(残念ながら、もう終了してしまっています)

このラジオは声優の沢城みゆきさんが、自分の仕事で知り合ったコンテンツ業界の
人たち(アニメの脚本家や音響監督、アニメの原作となった漫画家や小説家、
作曲家といった人たち)から仕事に対する姿勢だったり考え方だったりについての質問をし、
それについて本人の考えを語ってもらうというような番組でした。

対話形式ではあるものの、ラジオ版、コンテンツ業界版の情熱大陸みたいな感じですかね。

んで、たまたま聴いた回のゲストが有川浩さんで
この作品の成り立ちについての話があったんですが、それがとても興味深いものでした。

沢城さんと著者の有川浩さんは『図書館戦争』という小説のアニメ化がきっかけで
知り合ったとのことで、そこから一緒に食事をしたりとゆるやかに交流を深めていたそうです。

沢城さんは声優業の傍ら劇団にも所属していて、そっちの方でも積極的に活動しているらしく、
軽い気持ちで「良かったら見に来てください」と有川さんを誘ったところ、
ノリノリで見に来られたそうです。

んで、舞台を何度か見に行って、
劇団の人たちとも交流しているうちに有川さんは演劇活動に興味を持ち

上記の『シアター!』という作品が生まれたそうです。

どうでしょう?
すごくないですかね??

好奇心をいつでも持ち、積極的に人脈を広げ、その人脈を大切にし、
積極的にいろんなことを体験してみる

この姿勢がどれかひとつでも欠けていると、絶対こんな風に転がっていくことは
ないですよね。

作品の内容そのものももちそん素晴らしいんですがそれとは別に、

いろいろな出会いや気持ち、好奇心をもっと大切にしよう

と今までよりも意識するようになったということだけでも、
私はこの作品に出会えて良かったと思います。

ちなみに、
この作品のメインの登場人物の一人は声優で、経歴だったりなんだったりが
かなり沢城さんに近い、というか完全に沢城さんがモデルとなっているようです。

明らかに自分がモデルの登場人物が、作品の中といえ等身大に悩んだり恋をしたり
している姿を、自分で読んでみるってのは一体どんな気持ちなんでしょうね。

さらに蛇足ですが、
このモデルとなった劇団『シアトル劇団子』さんのHP↓
http://www.gekidango.jp/

にて、有川浩さん書下ろし台本による舞台版『もうひとつのシアター!』
なんて作品を公演したりしているみたいです。

小説だけに留まらず、出会いや気持ち、好奇心がどんどん新しいなにかを
生み出していってるのは本当にすごい。

自分がもしそんな体験が出来たら、それはもう最高に楽しいことなんだろうなと思います。
ではでは。
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【2011.01.23】技術以前、机に向かうことから始めるための。

小説家・ライターになれる人、なれない人―あなたが書けない本当の理由小説家・ライターになれる人、なれない人―あなたが書けない本当の理由
(1998/06)
スーザン ショフネシー

商品詳細を見る


文句なくお勧め。

この本は一生手元に置いておきたい!

そう思わせてくれる本でした。

特に大した期待もなく、なんとなく図書館から借りて読んだ本なんですが
読了と同時に速攻アマゾン…残念ながら絶版で中古しかなかったのですが
迷うことなく中古で購入しました。


物語を考える事、創作する事は楽しい!


自信を持ってそう言えるのに、なぜだかモチベーションが上がらない…。

なんとなく先延ばしにしているうちにいつの間にかうやむやになってしまう…。

創作活動をしてるひとなら、ほとんどの人が直面する壁なんじゃないでしょうか。

実際に商業でも同人でも、
とんでもなく魅力的でとんでもなく面白い作品なのに、なぜかなかなか完結しない

なんて作品は結構ありますよね。

シナリオ作成のテクニックではなく、書きたいのになかなか書けないひとに向けて

「あなたはなぜ今書けないのか、どうしたら今から書けるようになるのか」

ということを提示してくれる本です。

↓目次からの抜粋
■「書きたい」人が、「書き出す」まで
-自信がなくて、書けない人
-「いくらでも書く機会はある」と思っている人
-机に向かわず書こうとする人
-ヒラメキを放っておく人
-「気分が乗ったときに、一気に書けばいい」と思う人
-完成にまで至らない人
-なにがあなたを妨げているのか?
  知識があれば書けるのか?
  時間があれば書けるのか?
  道具がそろえば書けるのか?
  経済的不安がなくなれば書けるのか?
  文才がないから書けないのか?
  もっと環境が整えば書けるのか?

■書くことの苦痛について
-才人にも凡人にも等しい困難
-失敗について
-他人の目が気になる、あるいは自信喪失
-ライターのリスク

■書き手の幸福
-ライターの奇蹟
-ライターの意義
-あなたがライターになる意味


どうでしょうか?
すこしでもピンとくるところがあったなら、是非読んでみてください。

きっと書きたいあなたを、作品へと向き合う手助けをしてくれるはず。

ではでは。
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